大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

第113回特集展示「大阪町めぐり 安治川と天保山」

昨日より始まりました特集展示「大阪町めぐり 安治川と天保山」(会期:6月21日~8月28日)の関連図書を配架しています




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リストはこちら↓↓





・『大阪の歴史と文化財/第9号』
 (大阪市教育委員会事務局社会教育部文化財保護課編)
・『大阪港史/第1~3巻』
 (大阪市港湾局[編]/大阪港史編集委員会[編])
・『大阪築港100年/上・下巻』 (大阪市港湾局[編])
・『大阪川口居留地の研究』 (堀田暁生編/西口忠編)
・『天保山物語』 (津田康著)





展示をご覧になった後は、ぜひお立ち寄りください~

源氏物語

昨日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「源氏物語」特集(期間:5月17日(水)~7月3日(月))を設置しています



平安時代、紫式部により書かれた長編小説「源氏物語」
小学生向けの読みやすいものから、上級者向け文学叢書まで集めました
もちろん小説だけでなく、源氏物語に関する展覧会や絵巻物の本も置いています





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ピックアップ図書はこちら↓↓





・『源氏物語[新訂版]』 (学習研究社)
・『源氏物語絵巻の謎を読み解く』 (三谷邦明著/三田村雅子著)
・『ことばの歴史学』 (小林千草著)
・『源氏物語/上・下』 (紫式部[原著]/瀬戸内寂聴著)
・『宇治市源氏物語ミュージアム常設展示案内』 (NHKプラネット近畿総支社編)
・『国宝源氏物語絵巻』 (五島美術館学芸部編)
・『源氏物語千年紀展』 (京都文化博物館編)
・『読む、見る、遊ぶ源氏物語の世界』 (京都文化博物館編)
・『源氏物語と宮廷文化へのあこがれ』 (徳島市立徳島城博物館編)
・『週刊絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖/通巻4号』 (内山美加子編)
・『源氏物語の人々の思想・倫理』 (増田繁夫著)
・『新日本古典文学大系/19~23』
 (柳井滋[校注]/室伏信助[校注]/大朝雄二[校注]/他)




日本を代表する古典文学にぜひ触れてみてください

2017年5月新着図書

なにわ歴史塾の5月新着図書を配架しました





今月は2冊





◆図書◆
・『新なにわ塾叢書/6 再び大阪がまんが大国に甦る日』
 (大阪府立大学観光産業戦略研究所編著/関西大学大阪都市遺産研究センター編著/大阪府編著/他)



◆図録◆
・『ほとけの王国 大分の仏像』 (大分市歴史資料館)
・『田能村竹田展 -吹田・なにわを愛した文人画家-』 (吹田市立博物館)





図録は、昨年の秋のものから現在開催中のものまで◎
ぜひご覧ください

2017年4月新着図書

なにわ歴史塾の4月新着図書を配架しました



今月は56冊



◆雑誌◆
・『大阪の歴史/第84号、第85号』 (大阪市史編纂所編)



◆図録◆
・『氷河時代』 (大阪市立自然史博物館編)
・『よみがえれ!シーボルトの日本博物館』 (青幻社)



◆図書◆
・『摂関政治』 (古瀬奈津子著)
・『明治天皇紀/第12、索引』 (吉川弘文館)
・『大坂の陣豊臣方人物事典』 (柏木輝久著)
・『なにわの事もゆめの又ゆめ』 (北川央著)
・『新版大阪名物』 (井上理津子著/団田芳子著)
・『大阪を古地図で歩く本』 (ロム・インターナショナル編/夢の設計社編)
・『大阪「駅名」の謎』 (谷川彰英著)
・『大阪うまいもんのうた』 (長谷川義史著)
・『子どもの本100問100答』 (大阪国際児童文学振興財団編)
・『京都・大阪・神戸名建築さんぽマップ』 (円満字洋介[執筆])
・『大阪人の胸のうち』 (益田ミリ著)
・『おおさかの女』 (泉耿子著)
・『大坂遊覧』 (渡邊忠司著)
・『享保期新大和川支配替関係史料』 (大阪市史編纂所編)
・『反古篭』 (大阪市史編纂所編)

シリーズ「遺跡を学ぶ」 
・『世界をリードした磁器窯・肥前窯』 (大橋康二著)
・『未盗掘石室の発見・雪野山古墳』 (佐々木憲一著)
・『鉄剣銘一一五文字の謎に迫る・埼玉古墳群』 (高橋一夫著)
・『大和葛城の大古墳群・馬見古墳群』 (河上邦彦著)
・『斑鳩に眠る二人の貴公子・藤ノ木古墳』 (前園実知雄著)
・『最初の巨大古墳・箸墓古墳』 (清水眞一著)
・『中世瀬戸内の港町・草戸千軒町遺跡』 (鈴木康之著)
・『律令体制を支えた地方官衙・弥勒寺遺跡群』 (田中弘志著)
・『最古の農村・板付遺跡』 (山崎純男著)
・『ヤマトの王墓・桜井茶臼山古墳・メスリ山古墳』 (千賀久著)
・『鎮護国家の大伽藍・武蔵国分寺』 (福田信夫著)
・『古代出雲の原像をさぐる・加茂岩倉遺跡』 (田中義昭著)
・『中世日本最大の貿易都市・博多遺跡群』 (大庭康時著)
・『古代東北統治の拠点・多賀城』 (進藤秋輝著)
・『藤原仲麻呂がつくった壮麗な国庁・近江国府』 (平井美典著)
・『遠の朝廷・大宰府』 (杉原敏之著)
・『よみがえる大王墓・今城塚古墳』 (森田克行著)
・『葛城の王都・南郷遺跡群』 (坂靖著/青柳泰介著)
・『前期古墳解明への道標・紫金山古墳』 (阪口英毅著)
・『古代東国仏教の中心寺院・下野薬師寺』 (須田勉著)
・『斉明天皇の石湯行宮か・久米官衙遺跡群』 (橋本雄一著)
・『奇偉荘厳の白鳳寺院・山田寺』 (箱崎和久著)
・『銀鉱山王国・石見銀山』 (遠藤浩巳著)
・『「倭国乱」と高地性集落論・観音寺山遺跡』 (若林邦彦著)
・『奈良大和高原の縄文文化・大川遺跡』 (松田真一著)
・『ヤマト政権の一大勢力・佐紀古墳群』 (今尾文昭著)
・『筑紫君磐井と「磐井の乱」・岩戸山古墳』 (柳沢一男著)
・『弥生集落像の原点を見直す・登呂遺跡』 (岡村渉著)
・『縄文時代ガイドブック』 (勅使河原彰著)
・『古墳時代ガイドブック』 (若狭徹著)
・『北のつわものの都・平泉』 (八重樫忠郎著)
・『古代国家形成の舞台・飛鳥宮』 (鶴見泰寿著)
・『古市古墳群の解明へ 盾塚・鞍塚・珠金塚古墳』 (田中晋作著)
・『北近畿の弥生王墓・大風呂南墳墓』 (肥後弘幸著)
・『日本海を望む「倭の国邑」 妻木晩田遺跡』 (濵田竜彦著)
・『平城京を飾った瓦 奈良山瓦窯群』 (石井清司著)







今月はほとんどが購入図書です◎
『シリーズ「遺跡を学ぶ」』は、このほかに72冊も入荷しました
書庫収蔵しているので、ご希望の方はカウンターまで!
ぜひご覧ください

犬(ワン)ダフルブックス

昨日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「犬(ワン)ダフルブックス」(期間:4月5日(水)~5月15日(月))を設置しています





もはやペットではなく、家族の一員として愛されている「犬」。今回は、そんな犬のワンダフルな特集です
発掘された犬の埴輪や骨、狛犬や江戸時代に描かれた犬の絵画、といったように考古学から美術まで様々な角度からみた犬の本を集めました。
犬好きにはたまらない、犬好きでなくても心くすぐる、あんな絵やこんな置物などが掲載されています





20170406ワンダフルブックス





ピックアップ図書はこちら↓↓



・『京都狛犬巡り』 (小寺慶昭著)
・『日本犬聞録』 (大分市歴史資料館編)
・『犬の日本史』 (谷口研語著)
・『犬のもがたり』 (土浦市立博物館編)
・『江戸動物図鑑』 (港区立港郷土資料館編)
・『動物表現の系譜』 (サントリー美術館編)
・『いぬ・犬・イヌ』 (渋谷区立松濤美術館編)
・『動物彫刻の世界』 (大津市歴史博物館編)
・『動物の造形』 (滋賀県立琵琶湖文化館[編])
・『百獣の楽園』 (京都国立博物館編)
・『卑弥呼の動物ランド』 (大阪府立弥生文化博物館編)
・『アニマルランド』 (和泉市久保惣記念美術館編)
・『月刊考古学ジャーナル/501号(2003年5月号)』 (考古学ジャーナル編集委員会編)
・『目の眼/No.337』 (里文出版)
・『交換の民族誌』 (中川敏著)
・『狛犬』 (伊東史朗[執筆・編])
・『犬とみなし子』 (久保喬[作]/岩淵慶造[絵])
・『アンジュール』 (ガブリエル・バンサン[作])






ぜひご覧ください

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Author:大阪歴史博物館 なにわ歴史塾
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