大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

特別展「鏨の華-光村コレクションの刀装具-」

現在開催中の特別展「特別展「鏨の華-光村コレクションの刀装具-」」(会期:2018年1月27~3月18日)の関連図書コーナーを設置しています





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コーナーはこのような感じ





リストはこちら↓↓





・『鏨の華』 (根津美術館編/大阪歴史博物館編/佐野美術館編)
・『変わり兜×刀装具』 (大阪歴史博物館編著)
・『京後藤の研究』 (笠原光寿著/秋元繁雄著)
・『津尋甫』 (梶村茂著)
・『鐔大観』 (川口陟著)
・『刀装具鑑賞画題事典』 (福士繁雄著)
・『刀装具』 (内藤直子著)
・『林・神吉』 (伊藤満著)
・『平田・志水』 (伊藤満著)
・『図説刀剣名物帳』 (雄山閣出版)




展覧会図録『鏨の華』も、当館にて2,000円(税込)で販売しています◎
ぜひお立ち寄りくださいませ~

2018年1月新着図書

なにわ歴史塾の1月新着図書を配架しました



今月は4冊





◆図録◆
・『大津の都と白鳳寺院』 (大津市歴史博物館編)
・『光彩の巧み -瑠璃・玻璃・七宝-』
 (五島美術館学芸部編/大東急記念文庫学芸部編)
・『伊達政宗 -生誕450年記念-』 (仙台市博物館編)
・『蓮華の花咲く風景 -仏教伝来期の河内と大和-』 (大阪府立狭山池博物館編)





全て昨年秋~冬に開催の展覧会図録です◎
4冊目の『蓮華の花咲く風景~』は今月末まで開催されています。
ぜひご覧ください

第116回特集展示「ほのぼの俳画、生田南水」

現在開催中の特集展示「ほのぼの俳画、生田南水」(会期:1月10日~2月26日)の関連図書を配架しています





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リストはこちら↓↓





・『池大雅』
・『浦上玉堂』
・『司馬江漢』
・『田能村竹田』
・『与謝蕪村』
・『渡辺崋山』 (以上6冊、日本アート・センター編)
・『俳画の美 蕪村の時代』
・『俳画の美 一茶の時代』
・『夢望庵文庫にみる近代の俳画』
・『蕪村・月渓』 (以上4冊、柿衞文庫編)
・『立圃から芭蕉へ』 (柿衞文庫編/福山市立福山城博物館編)
・『俳画展』 (本間美術館[編]/山形県教育委員会[編])
・『芸術新潮/2006年6月号(第57巻6号)』
・『蕪村と俳画』 (鈴木進著)
・『古俳句と古俳画の墨蹟集』 (小島梅雨)
・『俳畫入句集酸漿草』 (岡村閑月著)
・『四天王寺と大阪』 (生田南水著)





展示をご覧になった後は、ぜひお立ち寄りください~

2017年12月新着図書

なにわ歴史塾の12月新着図書を配架しました



今月は55冊





◆図録◆
・『天下泰平と高槻城』 (高槻市教育委員会編/高槻市立しろあと歴史館編)
・『大笠鉾展』 (八代市立博物館未来の森ミュージアム編
・『海に生きた人びと』 (大阪府立弥生文化博物館編
・『大中遺跡「再」発見!』 (播磨町郷土資料館編
・『地獄絵ワンダーランド』
 (三井記念美術館編/龍谷大学龍谷ミュージアム編/NHKプロモーション編)
・『浪人たちの大坂の陣』
・『乱世からの手紙』
・『秀吉の城』
・『天守閣復興』
・『秀吉への挑戦』
・『徳川大坂城』
・『南蛮』
・『大阪城の近代史』
・『“見立て”の世界』 (以上9冊、大阪城天守閣編)





◆図書◆
・『日本刀五ヶ伝の旅/山城伝編、大和伝編』 (田野邉道宏著)
・『江戸の日本刀』 (伊藤三平著)
・『刀剣書事典』 (得能一男著)
・『大倉陶園創成ものがたり』 (砂川幸雄著)
・『図象だらけの中国』 (クレイグ・クルナス著)
・『海と生きる作法』 (川島秀一著)
・『渋沢敬三と竜門社』 (大谷明史著)
・『江戸時代落語家列伝』 (中川桂著)
・『図解近畿の城郭/4』 (城郭談話会編)
・『歴史の「常識」をよむ』 (歴史科学協議会編)
・『歴史学と、出会う』 (歴史学研究会編)
・『在日コリアンの歴史を歩く』 (在日コリアン青年連合(KEY)編著)
・『わかる・身につく歴史学の学び方』 (大学の歴史教育を考える会編)
・『百姓たちの水資源戦争』 (渡辺尚志著)
・『島津斉彬』 (松尾千歳著)
・『近世商人と市場』 (原直史著)
・『知っておきたい歴史の新常識』 (歴史科学協議会編)
・『遺跡の年代を測るものさしと奈文研』 (国立文化財機構奈良文化財研究所編)
・『〈歴史の証人〉木簡を究める』 (国立文化財機構奈良文化財研究所編)
・『遺跡をさぐり、しらべ、いかす』 (国立文化財機構奈良文化財研究所編)
・『邪馬台国時代のクニの都・吉野ヶ里遺跡』 (七田忠昭著)
・『よみがえる金堂壁画・上淀廃寺』 (中原斉著)
・『船形埴輪と古代の喪葬・宝塚一号墳』 (穂積裕昌著)
・『海に生きた弥生人・三浦半島の海蝕洞穴遺跡』 (中村勉著)
・『遺跡と観光』 (澤村明著)
・『日中韓博物館事情』 (高倉洋彰編/安高啓明編)
・『過去を伝える、今を遺す』 (九州史学会編/史学会編)
・『公立博物館をNPOに任せたら』 (金山喜昭著)
・『博物館と地方再生』 (金山喜昭著)
・『文化の「肖像」』 (吉田憲司著)
・『観光資源としての博物館』 (中村浩編著/青木豊編著)
・『総合的な学習にやくだつNHKにっぽん川紀行/1』 (井澤みよ子編)
・『上方落語』 (荻田清著)
・『明治日本の産業革命遺産』 (PHP研究所)
・『船場道修町〈普及版〉』 (三島佑一著)
・『わくわく!探検 れきはく日本の歴史/3』 (国立歴史民俗博物館編)
・『西郷隆盛』 (猪飼隆明著)
・『山川日本史小辞典[改訂新版]』 (日本史広辞典編集委員会編)
・『小林一三』 (老川慶喜著)
・『大坂城』 (青山邦彦[作])





今月はほとんどが購入図書です◎
購入図書は書庫収蔵も何冊かあるので、ご希望の方はカウンターまで!
ぜひご覧ください

なにわ歴史塾冬の特集「なにわ笑話史」

なにわ歴史塾の特集コーナーで
冬の特集「なにわ笑話史」(会期:平成30年4月2日まで)がはじまりました。


ブログ用冬の特集2017



ドラマで関心が高まっている大阪の「笑い」の歴史を中心に本を集めました
もちろんヒロインのモデルとなった人物関係の本も少し置いています。


図書リストは

『あなたの知らない大阪府の歴史』 洋泉社 2014
『大阪春秋/第99号(第28巻第2号) 大阪の大衆芸能』 大阪春秋社 2000
『女興行師吉本せい』 中央公論社 1987
『大阪の女たち』 松籟社 1982
『郷土史にかがやく人々/2』 大阪府/青少年育成大阪府民会議 1969
『大阪辯/第5集』 清文堂書店 1951
『なにわを築いた人々』 大阪市/大阪都市協会
『花のれん』 中央公論社 1958
『藝能懇話/第16号 上方の寄席』 大阪藝能懇話会 2005
『藝能懇話/第18号 法善寺の花月』 大阪藝能懇話会 2007
『藝能懇話/第19号 続・法善寺の花月』 大阪藝能懇話会 2008
『大正大阪風土記/全』 大正大阪風土記刊行會 1926
『写真集 おおさか100年』 サンケイ新聞社 1987
『なにわ難波のかやくめし』 東方出版 1998
『写真集明治大正昭和 大阪/上』 国書刊行会 1985
『岡本良一史論集/下巻 大坂の世相』 清文堂出版 1989
『暮らしと物価大阪百話』 大阪都市協会 1992
『秋田實 笑いの変遷』 中央公論新社 2017
『天才伝説横山やすし』 文芸春秋 1998
『浮世はいとし人情こいし』 中央公論新社 2002
『正司敏江のどつかれても踏まれても』 恒友出版 1992
『けったいな人びと』 図書出版浪速社 2000
『昭和上方笑芸史』 学芸書林 1993
『上方まんざい八百年史』 杉本書店 1975
『上方演芸大全』 創元社 2008
『私説おおさか芸能史』 大阪書籍 1986
『大阪笑話史』 編集工房ノア 2000
『米朝・上岡が語る昭和上方漫才』 朝日新聞社 2000
『文の庫』 大阪出版協会 1999
『上方落語のはなし』 朝日新聞社 1992
『上方落語夜話』 大阪書籍 1982
『大阪春秋/第123号(第34巻第2号) 上方落語』 新風書房 2006
『大阪人/2000年1・2月号(第54巻1・2号) 上方落語への誘い』 大阪都市協会 2000
『大阪人/2004年2月号(第58巻2号) 上方落語・旬の寄席鍋』 大阪都市協会 2004
『昭和の漫才台本/第1巻』 文研出版 2008
『初代桂春団治落語集』 講談社 2004
『決定版心をそだてるはじめての落語101』 講談社 2008


なにわ歴史塾は、博物館がお休みの火曜日と年末年始(12月27日~1月4日)は閉まっていますが、博物館が開いているときはいつでも開いています。

ご利用お待ちしております


20171208なにわ笑話史



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大阪歴史博物館2階「なにわ歴史塾」をもっと活用していただくために、さまざまな情報をお届けします!

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