大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

2018年6月新着図書

なにわ歴史塾の6月新着図書を配架しました



今月は3冊





◆図書◆
・『河川漁撈の環境民俗学』 (伊藤廣之著)



◆図録◆
・『語り継がれる名護屋城』 (佐賀県立名護屋城博物館)
・『木の国フィンランドの伝統と革新』 (竹中大工道具館)





図書は、先月発売されました当館副館長の著書です◎
ぜひご覧ください

万葉集

なにわ歴史塾の図書特集コーナーで
「万葉集」(期間:5月9日~7月2日)がはじまりました。


20180510万葉集1



日本最古の歌集「万葉集」には、天皇から庶民まで様々な身分の人たちが詠んだ歌が約4500首収められています。その中には難波(なにわ)の風景が読まれたものなど古代の難波を姿を知ることができる歌も含まれています。難波ゆかりの歌と万葉集の世界をおたのしみください。



図書リスト

『難波京の風景 人物と史跡でたどる大阪のルーツ』 文英堂 1995
『花の民俗学[新装版]』 雄山閣 1987
『日本の歴史』 朝日新聞社 1989
『万葉集事典 万葉集 全訳注原文付/別巻』 講談社 1985
『万葉を歩く 大阪の恋歌』 東方出版 2001
『万葉と難波 柳原書店 1967
『新編日本古典文学全集/6 萬葉集/1』 小学館 1994
『新編日本古典文学全集/7 萬葉集/2』 小学館 1995
『新編日本古典文学全集/8 萬葉集/3』 小学館 1995
『新編日本古典文学全集/9 萬葉集/4』 小学館 1996
『萬葉乃衣食住』 奈良国立文化財研究所飛鳥資料館 1987
『無名の万葉集』 笠間書店 2005
『大阪城とまち物語 難波宮から砲兵工廠まで』 フォーラム・A 2007
『日本の歴史/53. 古代/9 正倉院宝物と万葉の歌』 朝日新聞社 1987
『少年少女古典文学館/第25巻 万葉集ほか』 講談社 1993
『万葉集の謎 史実の解明』 新和出版社 1977
『古代景観の復原』 中央公論社 1991
『日本全国 万葉の旅 西日本・東日本編』 小学館 2015
『万葉歌木簡を追う』 和泉書院 2011
『万葉和歌の浦 若の浦に潮満ちて』 求龍堂 1992
『世界の文学/22 名作への招待 日本/1 万葉集』 朝日新聞社 1999
『万葉集の考古学』 筑摩書房 1984
『万葉体感紀行 飛鳥・藤原・平城の三都物語』 小学館 2004
『万葉集を読みなおす 神謡から‘うた’へ』 日本放送出版協会 1985


ご利用お待ちしております

特別企画展「堀田龍之助」関連図書

本日より始まりました特別企画展「なにわ人物誌 堀田龍之助-幕末・近代の大阪に生きた博物家-」(会期:2018年4月25~6月18日)の関連図書コーナーを設置しています





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コーナーはこのような感じ





リストはこちら↓↓





・『幕末本草家交信録』 (上田穣編)
・『博物学者列伝』 (上野益三著)
・『江戸時代の動植物図鑑』 (和歌山市立博物館編)
・『大阪市立博物館研究紀要/第11冊~第20冊』 (大阪市立博物館編)
・『畔田翠山伝』 (銭谷武平著)
・『日本博物学史』 (上野益三著)
・『熊野物産初志』 (紀南文化財研究会編)
・『和州吉野郡群山記』 (御勢久右衛門編著/東謙吉著/岩野和彦著)
・『日本博物誌年表』 (磯野直秀著)
・『日本の近代化に挑んだ人びと』 (飯田市美術博物館編)

・『木村蒹葭堂』
・『堀田龍之助博物資料 魚図/1~3』
・『珍魚集・肥前平戸珍魚図・諸魚貝図』
・『魚図帖』
・『彩色江戸博物学集成』
・『堀田龍之助博物資料/H29年度』
・『大阪歴史博物館館蔵資料集/15 堀田コレクション』
・『堀田辰之助』 (以上、大阪歴史博物館編)





『大阪歴史博物館館蔵資料集/15』は、当館にて1,500円(税込)で販売しています◎
ぜひお立ち寄りくださいませ~

2018年4月新着図書

なにわ歴史塾の4月新着図書を配架しました



今月は6冊





◆図書◆
・『近代のいんばん手』 (橋本忠之著)
・『青霞翁栁原吉兵衛傳[復刻版]』 (栁原高志編)
・『小学パーフェクトコース ?に答える!人物事典』 (学研プラス編)



◆図録◆
・『出雲国風土記』 (島根県立古代出雲歴史博物館)
・『瀬戸内海の自然を楽しむ』 (大阪市立自然史博物館)
・『應仁寺と三河の蓮如上人展』 (碧南市藤井達吉現代美術館)





図録は全て昨年度に開催された展覧会です◎
ぜひご覧ください

大塩平八郎

なにわ歴史塾の図書特集コーナーで
「大塩平八郎」(期間:4月4日~5月7日まで)がはじまりました。


20180404大塩平八郎


今回の特集は、
大阪府立中之島図書館「時ならぬ浪花の花火-大塩の乱180年―」記念展
(大阪府立中之島図書館にて4月27日まで開催中)に伴い、大阪歴史博物館が所蔵している大塩関連図書を紹介しています。
180年の節目となる今年、大塩の乱とは何だったのか考えてみませんか。


図書リスト

『民衆史料が語る大塩事件』晃洋書房 1990
『天保の青雲 阿波人・大塩平八郎』教育出版センター 1980
『大塩平八郎と民衆,』大阪人権歴史資料館 1993
『森鴎外/2』河出書房新社 1971
『江戸時代人づくり風土記/27・49 見る・読む・調べる大阪の歴史力』農山漁村文化協会 2000
『藤田東湖全集/第4巻 随筆小品集』章華社 1935
『大塩平八郎』朝日新聞社 1977
『日本の名著/27 大塩中斎』中央公論社 1978
『大坂町奉行所事件控/1 唐人殺し』清文堂出版 1984
『大塩平八郎の時代 洗心洞門人の軌跡』校倉書房 1993
『浪華異聞・大潮餘談』和泉書院 1996
『大塩平八郎の乱 精神科医が診た歴史上の事件』新風舎 2000
『大塩平八郎 構造改革に玉砕した男』KKベストセラーズ 2003
『大塩平八郎書簡の研究/第1冊』清文堂出版 2003
『大塩平八郎書簡の研究/第2冊』清文堂出版 2003
『大塩平八郎書簡の研究/第3冊』清文堂出版 2003
『週刊再現日本史/第70号(第2巻第37号 通巻70号) 江戸3/8』講談社 2002
『佐藤一斎・大塩中斎』岩波書店 1980
『日本の歴史/90. 近世から近代へ/2 大塩の乱と天保の改革』朝日新聞社 1988
『大塩平八郎の乱と伊丹』伊丹市立博物館 2007
『浪華の書家五十人展 併催大塩平八郎の書』産経新聞大阪本社 2005
『道修町文化講演会(記録)/第16回』道修町資料保存会 2009
『週刊名将の決断/No.43 勝者「倒幕勢力結集」中岡慎太郎・敗者「大塩平八郎の乱」大塩平八郎』朝日新聞出版 2010
『週刊江戸/No.71 大塩平八郎の乱』デアゴスティーニ・ジャパン 2011
『大塩思想の可能性』和泉書院 2011
『大塩平八郎の総合研究』和泉書院 2011
『幕末十冊の名著』勉誠出版 2012
『大阪の誇り福祉の先駆者たち 挑戦の軌跡』晃洋書房 2013
『大阪春秋/第168号(第45巻第3号) 大阪の歴史と文化と産業を発信する』新風書房 2017

大阪歴史博物館刊行物
複製本『出潮引汐奸賊聞集記』大阪歴史博物館 2011
『大塩平八郎』大阪市立博物館 1976
『大阪市立博物館研究紀要/第26冊』大阪市立博物館 1994
『大阪歴史博物館研究紀要/第1号』大阪市文化財協会 2002
『博物館ものがたり 市民と歩んだ40年・そして未来へ』大阪市立博物館 2000
『なにわ歴博カレンダー/No.50』大阪歴史博物館 2014

複製本『出潮引汐奸賊聞集記』
20180404複製本
モノクロで複製されたこの図書は、天保7年(1836)、大坂で幕府に対して乱を起こした大塩平八郎の、町奉行所与力時代から蜂起、処刑までを、挿絵入りで描いた記録です。その挿絵は、教科書や参考書に多数掲載されています。
この本をご覧になられたい方はカウンターにお申し出ください。

ご利用お待ちしております


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