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大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

大阪が舞台となった映画作品

現在好評開催中の「名作発掘!大河ドラマと大阪の映画」。
チラシやポスターを見て来られた方、フラっと立ち寄られた方など
たくさんのお客様にこのコーナーの本を読んでいただいています





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その中で今日は「大阪の映画」についてご紹介
現在朝ドラでおなじみの「マッサン」のように、大阪が舞台になっているドラマや映画は
たくさんあって、方言や大阪人ならではのノリが見ていてとても親近感がわいてきます。
そんな大阪の映画作品をいくつかピックアップしてみました!
↓↓↓





・大阪の宿 (1954年・佐野周二/細川俊夫/乙羽信子/他)
・夫婦善哉 (1955年・森繁久弥/淡島千景/司葉子/他)
・暖簾 (1958年・森繁久弥/山田五十鈴/中村鴈治郎/他)
・「エロ事師たち」より人類学入門 (1966年・小沢昭一/坂本スミ子/近藤正臣/他)
・白い巨塔 (1966年・田宮二郎/石山健二郎/長谷川待子/他)
・心中天網島 (1969年・中村吉右衛門/岩下志麻/河原崎しず江/他)
・鬼の詩 (1975年・桂福団治/片桐夕子/露乃五郎/他)
・曾根崎心中 (1978年・宇崎竜童/梶芽衣子/井川比佐志/他)
・泥の河 (1981年・田村高廣/藤田弓子/朝原靖貴/加賀まりこ/他)
・道頓堀川 (1982年・松坂慶子/真田広之/山崎努/他)
・細雪 (1950年・高峰秀子/山根寿子/轟夕起子/花井蘭子/他)
     (1959年・京マチ子/山本富士子/轟夕起子/叶順子/他)
     (1983年・岸惠子/佐久間良子/吉永小百合/古手川祐子/他)
・ジョゼと虎と魚たち (2003年・妻夫木聡/池脇千鶴/上野樹里/他)
・春琴抄 (1935年・田中絹代/高田浩吉/他)
      (1954年・京マチ子/花柳喜章/他)
      (1961年・山本富士子/本郷功次郎/他)
      (1972年・渡辺督子/河原崎次郎/他)
      (1976年・山口百恵/三浦友和/他)
      (2008年・長澤奈央/斎藤工/他)
・女殺油地獄 (1924年・諸口十九/柳さく子/他)
         (1928年・嵐珏蔵/松枝鶴子/他)
         (1949年・坂東好太郎/志村喬/他)
         (1957年・二代目中村扇雀/二代目中村鴈治郎/他)
         (1992年・樋口可南子/堤真一/他)
         (2009年・藤川のぞみ/山田キヌヲ/他)
・プリンセス・トヨトミ (2011年・堤真一/綾瀬はるか/岡田将生/他)
・阪急電車 片道15分の奇跡 (2011年・中谷美紀/戸田恵梨香/南果歩/他)





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「白い巨塔」のように、中にはドラマ化されて社会現象になったものもありますね◎
映画やドラマを見て、その印象が強いものは原作と対比するのもおもしろいと思います


ここに挙げた作品の原作は、どれもコーナーに揃っているので、ぜひ手に取って読んでみてください

冬の特集「名作発掘!大河ドラマと大阪の映画」 スタート!

なにわ歴史塾冬の特集「名作発掘!大河ドラマと大阪の映画」
今日から始まりました


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なにわ塾入口




冬に大きな特集をするのは、はじめての試みです。
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詳細はひとつ前のブログを読んでいただいて・・・
図書のリストはこちら



大河ドラマ
・『忠臣蔵の時代』
・『ライバルで読む日本史』
・『宮本武蔵を旅する』(ブルボンクリエイション編著)
・『大河ドラマの50年』(鈴木嘉一著)
・『NHK大河ドラマ大全』
・『天地人[新装版]/上・中・下』(火坂雅志著)
・『風林火山』(NHK編/NHKプロモーション編)
・『天璋院篤姫』(NHKプロモーション編)
・『天地人』(NHKプロモーション編)
・『八重の桜』(NHK編/NHKプロモーション編)
・『太平記の世界展』(カタログ編集委員会編)
・『平清盛』(NHK編/NHKプロモーション編)
・『山内一豊とその妻』(NHK編/NHKプロモーション編)
・『利家とまつをめぐる人々』(石川県立歴史博物館編)
・『図説直江兼続』(米沢上杉文化振興財団編)
・『あべのぶらりある記』(阿倍野区名所旧跡保存会[編])
・『篤姫/前編』
・『「江:姫たちの戦国」完全ガイドブック』(竹内朗編)
・『功名が辻/前編・後編』(日本放送出版協会[編])
・『天地人/前編』(日本放送出版協会[編])
・『徳川慶喜/前編』(NHK出版編)
・『大河ドラマ小説/おんな太閤記/上・下』(橋田壽賀子著)



大阪の映画
・『大阪人/2002年6月号(第56巻6号)』
・『上方演芸隆盛の地・千日前ぶらぶら』(大阪コミュニティ・ツーリズム推進連絡協議会「大阪あそ歩」事務局[編])
・『阪急電車』(有川浩著)
・『大阪の教科書[増補改訂版]』(創元社編集部編)
・『大阪に東洋1の撮影所があった頃』(大阪府立大学観光産業戦略研究所編著/関西大学大阪都市遺産研究センター編著/大阪府編著/他)
・『ぜんぶ大阪の映画やねん』(武部好伸著)
・『浪花のラスト・ショー』(杉藤靖美著)
・『細雪[改版]/上・中・下』(谷崎潤一郎著)
・『春琴抄[改版]』(谷崎潤一郎著)
・『ジョゼと虎と魚たち』(田辺聖子[著])
・『白い巨塔/1~5』(山崎豊子著)
・『暖簾[改版]』(山崎豊子著)
・『プリンセス・トヨトミ』(万城目学著)
・『ふるさと文学館/第32巻』(井上俊夫編)
・『ふるさと文学館/第33巻』(井上俊夫編)
・『「夫婦善哉」「アド・バルーン」』(織田作之助[著])
・『エロ事師たち』(野坂昭如著)
・『蓄音機とおもちゃ映画』(大阪芸術大学博物館[編])
・『映画「大大阪観光」の世界』(橋爪節也編)
・『大阪春秋/第107号(第30巻第2号)』
・『大阪人/1996年12月号(第50巻第12号)』
・『建築文化/1995年4月号(第50巻第582号)』
・『東大阪市史紀要/第12号』(森杉夫著/東大阪市史編纂委員会編)
・『東大阪市史紀要/第13号』(北崎豊二著/東大阪市史編纂委員会編)
・『東大阪市史紀要/第14号』(宇田正著/東大阪市史編纂委員会編)



大河ドラマ登場回数歴代2位の豊臣秀吉
「ブラック・レイン」で高倉健さんが演じたのは大阪府警の刑事
よ~く見れば大阪はあちこちで出てきます。



大河ドラマや大阪の映画の歴史に触れつつ、お気に入りの作品を見つけてください


【開催告知】なにわ歴史塾冬の特集「名作発掘!大河ドラマと大阪の映画」

2014年も残すところ1か月と少し
だんだんと寒さが増してくるこれから、お家の中で過ごす時間が増えるのではないでしょうか



なにわ歴史塾では、そんな巣ごもりシーズンに合わせて12月3日(水)より
「名作発掘!大河ドラマと大阪の映画」(期間:12月3日~2015年3月30日)
と企画して、特集コーナーを開催します!





歴史塾ブログ用冬の特集2014





内容はタイトル通りです笑





「大河ドラマ」は言わずと知れた国民的歴史ドラマ
今年の「軍師官兵衛」で53作目になります。次の「花燃ゆ」にバトンタッチするこの時期、これまでの全作品をふり返ってみましょう!




そしてもうひとつのテーマ「大阪の映画」
実は、大阪は映画興行発祥の地とされています。
1888(明治21)年、大阪市中央区、現在のなんばマルイの場所に「南地演舞場」が建設され、1897(明治30)年に映画が上映されました。その記念碑が今もなんばマルイTOHOシネマズに飾られています。


また、大阪を舞台とした映画や大阪出身の作家が原作となった映画はたくさん制作されています。みなさんもいくつか思い浮かぶのではないでしょうか。
そういった「大阪と映画興行の歴史」と「大阪の映画作品」を本でご紹介します。





ぜひこの冬、こちらのコーナーで過去の名作を掘り出してみてくださいね







なにわ歴史塾冬の特集
「名作発掘!大河ドラマと大阪の映画」



開催期間 ;平成26年12月3日(水)~平成27年3月30日(月)



テーマ  :大河ドラマ
        これまでの大河ドラマ作品のガイドブックや、展覧会図録など。


       大阪の映画
         大阪の映画産業の歴史について書かれた本や、映画化された大阪が舞台
        となっている小説など。
      
   


※図書の貸し出しは行っておりません。





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※↑配架予定の本の一部です。



現在は準備作業中!情報は随時アップしていこうと思います
どうぞお楽しみに

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大阪歴史博物館 なにわ歴史塾

Author:大阪歴史博物館 なにわ歴史塾
大阪歴史博物館2階「なにわ歴史塾」をもっと活用していただくために、さまざまな情報をお届けします!

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