大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

犬(ワン)ダフルブックス

昨日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「犬(ワン)ダフルブックス」(期間:4月5日(水)~5月15日(月))を設置しています





もはやペットではなく、家族の一員として愛されている「犬」。今回は、そんな犬のワンダフルな特集です
発掘された犬の埴輪や骨、狛犬や江戸時代に描かれた犬の絵画、といったように考古学から美術まで様々な角度からみた犬の本を集めました。
犬好きにはたまらない、犬好きでなくても心くすぐる、あんな絵やこんな置物などが掲載されています





20170406ワンダフルブックス





ピックアップ図書はこちら↓↓



・『京都狛犬巡り』 (小寺慶昭著)
・『日本犬聞録』 (大分市歴史資料館編)
・『犬の日本史』 (谷口研語著)
・『犬のもがたり』 (土浦市立博物館編)
・『江戸動物図鑑』 (港区立港郷土資料館編)
・『動物表現の系譜』 (サントリー美術館編)
・『いぬ・犬・イヌ』 (渋谷区立松濤美術館編)
・『動物彫刻の世界』 (大津市歴史博物館編)
・『動物の造形』 (滋賀県立琵琶湖文化館[編])
・『百獣の楽園』 (京都国立博物館編)
・『卑弥呼の動物ランド』 (大阪府立弥生文化博物館編)
・『アニマルランド』 (和泉市久保惣記念美術館編)
・『月刊考古学ジャーナル/501号(2003年5月号)』 (考古学ジャーナル編集委員会編)
・『目の眼/No.337』 (里文出版)
・『交換の民族誌』 (中川敏著)
・『狛犬』 (伊東史朗[執筆・編])
・『犬とみなし子』 (久保喬[作]/岩淵慶造[絵])
・『アンジュール』 (ガブリエル・バンサン[作])






ぜひご覧ください

大阪検定2016

本日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「大阪検定2016」(期間:10月19日(水)~12月5日(月))を設置しています





今年で第8回目となる大阪検定。今年は、11月27日(日)が試験日です。
そして今回のテーマは「大阪の恩人・五代友厚」!!
昨年度に放送された、NHKの朝ドラ「あさが来た」で一躍世間に広く知られた五代さまがクローズアップされました
もちろん歴史塾でも大阪検定の公式テキストとともに、五代友厚に関連した本を集めました





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ピックアップ図書はこちら↓↓



・『大阪の教科書』 『大阪の教科書[増補改訂版]』 (創元社編集部編)
・『大阪の問題集/第1~7回』 (創元社編集部編)
・『五代友厚・寺島宗則・森有礼』 (鹿児島県歴史資料センター黎明館編)
・『郷土史にかがやく人々』 
 (宮本又次[執筆]/谷口佳以子[執筆]/宮本又郎[執筆])
・『上方の研究/第5巻』 (宮本又次編著)
・『大阪人物誌』 (宮本又次著)
・『五代友厚秘史』 (五代友厚七十五周年追悼記念刊行会編)
・『週刊名将の決断/No.23』
・『大阪経済人と文化』 (宮本又次著)
・『商都大阪をつくった男五代友厚』 (宮本又郎著)
・『月刊島民/Vol.92』





受験されるみなさん!ぜひこちらの図書も参考にして、勉強してみてください

さまざまな日本の現代文化

本日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「さまざまな日本の現代文化」(期間:9月7日(水)~10月17日(月))を設置しています




今回は、マンガやアニメ、ファッションや音楽まで現代の日本カルチャーに注目しました。
世界に誇れる日本文化から、サブカルチャー、日本人でもあまり知られていないコアなものまで、いろいろなジャンルの本を集めました





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ピックアップ図書はこちら↓↓



・『手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから』 (NHKプロモーション編/手塚プロダクション編/石森プロ編)
・『明和電機ショートストーリー』 (土佐正道著)
・『男鹿和雄展』 (スタジオジブリ編)
・『借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展』 (スタジオジブリ編)
・『館長庵野秀明特撮博物館』 (スタジオジブリ編)
・『冒険王・横尾忠則』 (世田谷美術館[編]/兵庫県立美術館[編])
・『みんなが驚くマジック30』 (Mr.マリック著)
・『ふつうのファッション』 (大田垣晴子著)
・『pepita』 (井上雄彦著)
・『Aqua Metropolis Osaka 2009 Art Documentation』 (水都大阪2009実行委員会事務局編)
・『ニャイズ カレー』 (沢薫編)




ぜひご覧ください

いろいろな会社の社史

本日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「いろいろな会社の社史」(期間:5月18日(水)~7月4日(月))を設置しています





その会社の歴史が記録されている「社史」。
企業・団体が記念年にひとつの区切りとして発行されています。
今回は、その中でも大阪にゆかりのある企業(団体)を中心に本を集めました





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ピックアップ図書はこちら↓↓



・『読売新聞大阪発展史』 (読売新聞大阪本社編)
・『歩みと道標』 (大阪工芸協会創立90周年記念事業実行委員会[企画])
・『大同生命100年の挑戦と創造』 (大同生命保険株式会社広報部編)
・『ダイハツ90年のあゆみ』 (ダイハツ工業株式会社広報部編)
・『花王史年表』 (花王株式会社社史編纂室編/日本経営史研究所編)
・『百花繚乱』 (クラブコスメチックス編/福田理恵子編/三宅弓子編/他)
・『月桂冠』 (月桂冠株式会社社史編集委員会編)
・『株式会社そごう社史』 (そごう社長室弘報室編)
・『スエヒロ創業者・上島歳末とその時代』 (キタ企画編)
・『なだ万百八十年史』 (出版文化社編)
・『株式会社阪急百貨店50年史』 (50年史編集委員会編)
・『松坂屋百年史』
・『京阪百年のあゆみ/本編・資料編』 (京阪電気鉄道経営統括室経営政策担当編)
・『75年のあゆみ/記述編・写真編』 (阪急電鉄株式会社編)
・『都ホテル100年史』 (都ホテル[編])
・『宇佐美松鶴堂のあゆみ/創業二百十年』 (宇佐美松鶴堂編)
・『三木楽器史』 (田中智晃編著)
・『宝塚歌劇の60年』 (宝塚歌劇団出版部[編])
・『最近の10年』 (宝塚歌劇団出版部[編])
・『阪神タイガース70年史』





私たちの生活に身近な会社・お店のあゆみを辿ってみて下さい

マニアックな雑誌たち

本日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「マニアックな雑誌たち」(期間:3月30日(水)~5月16日(月))を設置しています





大阪歴史博物館にはさまざまな専門雑誌が多く所蔵されています。
タイルや文化財、民家・・・狭い分野だけど、その業界では根強い人気を集めている雑誌たち!
そんなマニア向け雑誌の中から、ディープな題材を扱っている雑誌を厳選してご紹介します。





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ピックアップ図書はこちら↓↓



・『月刊昔ばなし絵巻/第5号』 (高久田洋平編)
・『月刊絵手紙/2013年4月号(通巻208号)』
・『大阪保険医雑誌/1月号(No.592)』 (大阪保険医協会[編])
・『家系研究/第57号』
・『月刊建設人/1月号(第46巻第1号)』
・『月刊コンクリートテクノ/第33巻第7号(通巻394号)』
・『醸界春秋/2011年9月号(第145巻第238号. 通巻1876号)』
・『書道界/2015年8月号(第27巻第8号通巻309号)』
・『水産振興/第536号(第46巻第8号)』 (東京水産振興会編)
・『月刊水墨画/2014年4月号(第25巻第12号通巻300号)』
・『石材/2012年1月号(第32巻第4号通巻376号)』
・『月刊そめとおり/2006年2月号(通巻661号)』
・『タイルの本/No.95』
・『都市と廃棄物/第45巻 第5号』
・『なごみ/2015年7月号(通巻427号)』
・『日本の凧の会会報/87号』
・『根付の雫/第67号』 (日本根付研究会[編])
・『ハイパーホビー/2月号(VOL.185)』
・『月刊文化財/平成24年3月号(No.582)』
・『民家/No.96(季刊冬)』





知る人ぞ知るコアな雑誌たちに触れてみてください

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Author:大阪歴史博物館 なにわ歴史塾
大阪歴史博物館2階「なにわ歴史塾」をもっと活用していただくために、さまざまな情報をお届けします!

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