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大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

故 酒井一光学芸員の本 (その2)

今回出版された本が連載されていた雑誌

・『発掘 the OSAKA』
   『大阪人』大阪都市協会/大阪市都市工学センター(連載名「発掘 the OSAKA」)
・『タイル建築探訪』
   『タイルの本』タイルの本編集室(連載名「新タイル建築探訪」)

その他
・『タイルの本』の前にタイルについて連載をされていた
   『月刊タイル』黒潮社(連載名「タイル建築探訪」)

は書庫にあります。
ご覧になられたい方は、カウンターで閲覧申し込みをしてください。


◆「タイル建築探訪」 『月刊タイル』収録◆
No.
522 出会いは解体現場から
523 土の中から/まちの中から
524 暖炉を彩るタイルの花 豊島区立雑司が谷旧宣教師館・マッケーレブ邸
525 中村順平×泰山窯=都の華 祇園会館
527 手仕事の歓喜 小笠原伯爵邸
528 モーラの城はタイルの宝庫 天理教北阪分協会
529 近代土管の父に捧ぐ 鯉江方寿翁陶像台座
530 建築家と人工が生みだすユートピア 和世蛇(ドラード早稲田)
531 銭湯の最後の雄姿に200人 双葉温泉
532 画家の夢みた煉瓦とタイル 大阪市環境事業局舞洲工場
533 和と洋を仲介するタイルの威力 葛飾区山本亭
534 トンバイ塀のある小径 輝きだす廃材
535 遺跡の中の煉瓦とタイル 山手80番館遺跡とフランス領事公邸遺跡
536 泉布観 謎に満ちた初期タイルの館
537 晩香盧と青淵文庫 桜に挑む二つの美意識
538 旧石川県庁舎 横筋スクラッチの殿堂
539 川西市郷土館旧平安家住宅 安らぎの浴室はタイルから
540 原爆ドーム(旧広島県産業奨励館) 爆風と熱線に耐えたタイル
541 モザイク浪漫館 昭和タイル史を見据えた一大コレクション
542 佐原三菱館 小江戸に映える赤煉瓦

故 酒井一光学芸員の本 (その1)

先月、たくさんの人たちの想いが集まり、
一昨年亡くなられた酒井さんの本
『発掘 the OSAKA』と『タイル建築探訪』が出版されました。


すこし遅くなりましたが、
大阪歴史博物館で酒井さんが担当された展覧会の図録や書かれたものを
集めた特設コーナーを作りました。
(期間:7月22日(水)~8月24日(月))

酒井さんの本


図書リスト

『発掘 the OSAKA』青幻舎 2020
『タイル建築探訪』青幻舎 2020

◆展覧会図録◆
特別陳列『描かれた聖域と名所 寺社境内図の世界』1998
特別陳列『岩本栄之助と大阪市中央公会堂』1999
特別展『煉瓦のまちタイルのまち 近代建築と都市の風景』2006
特別展『民都大阪の建築力』2011
特別展『村野藤吾 やわらかな建築とインテリア』2014

◆特集展示リーフレット◆
『大大阪時代の建築』2002
『摂河泉の寺社境内図と造営資料』2003
『生誕120年 大阪が生んだ偉才 建築家・中村順平』2007
『90周年記念 大阪市中央公会堂の建築・美術・舞台』2008
『日本建築協会と関西の建築界』2010
『中村順平 建築芸術の探究』2012
『近代建築の記憶』2013

◆大阪歴史博物館館蔵資料集◆
5 『建築家中村順平資料』2009
10 『建築部材』2013
14 『建築家中村順平資料2』2018

◆共同研究報告書◆
「照西寺本吉崎御坊絵図の史料的検討」(共同執筆)『大阪学調査研究報告書2』(中世大阪の都市機能と構造に関する調査研究)1999

◆大阪歴史博物館共同研究報告書◆
3 「大阪を中心とした郷土建築座談会(平成19年12月1日)」2009
4 「中村順平画「前橋八幡宮透視図」と実現した社殿について」2010
8 「木津家に伝来する製図道具・建築図面に関する一考察」2014
12 「中村順平「スケッチブック」に描かれたキリスト教会建築について」2018

◆大阪歴史博物館研究紀要◆
3 「吉村長慶「畿内遷都論」について」2004
4 「旧大阪中央電話局天王寺分局の建築について」2005
5 「戦時下大阪における女性建築家の育成 建築工芸技術研究所婦人建築研究部の卒業生への聞き取りを通して」(小川知子・酒井一光)2006
6 「大阪府立天王寺高等学校旧本館の建築と玄関広間のタイルについて」(瀧華正・酒井一光)2007
7 「大阪市交通局旧庁舎の建築部材について」2008
8 「建築部材を通してみた旧大阪市愛日小学校・同集英小学校校舎の特色」2010
11 「中村順平の設計した商店建築 Yukiya洋装店と尾上美粧院について」2013
13 「村野藤吾のタイルの技法に関する一考察」2015
15 「大阪市公会堂(現・大阪市中央公会堂)の指名懸賞競技図案原図について」2017
  9 (報告)シンポジウム「関西建築界のあゆみを語る」2011
  17 栄原永遠男「酒井一光主任学芸員を悼む」、「故・酒井一光宇治の経歴と業績
    (抄録)」2019

◆なにわ歴博カレンダー 巻頭コラム◆
30 「大阪市立小学校の建築部材」2009
34 「旧帝国座の写真」2010
36 「第四師団司令部庁舎」2011
41 「装飾タイル」2012
53 「厳正寺本堂立面構想図」2015
58 「心斎橋プランタン椅子」2016
66 「大阪新歌舞伎座唐破風装飾」2018

◆なにわれきはく新聞◆
6  なにわ人物誌「岩本栄之助」
17  特別展「民都大阪の建築力」によせて
30  特別展「村野藤吾」

◆その他◆
「歴史系博物館における建築の展示をめぐって」(栄原永遠男編『館長と学ぼう大阪の新しい歴史1』東方出版 2017)


◇なにわ歴史塾ブログ◇
2012年5月20日 なにわ歴史塾ブログ はじめました!
2012年5月21日 なにわ歴史塾には、どうやって行くのでしょうか?
酒井さんの研究とは関係ありませんが、
酒井さんが私たち図書チームをまとめる担当学芸員をされていた時に書かれたものです。
このブログは酒井さんが図書を担当されていた時にできたもので、
ブログを作り記事を書いて確認した後、図書チームに引き渡されました。
なにわ歴史塾=笹とパンダ
なぜこのデザインなのかは酒井さんのみ知る!です。


戦国武将 (特集コーナー その2)

なにわ歴史塾の図書特集コーナーに、
「戦国武将」(期間:7月22日(水)~8月24日(月))特集を設置しました


天下取りを目指して戦乱に身を投じた武将たち。
彼らはどのような生活を送っていたのでしょうか。
今も名が残る名将たちの人となりや生涯、戦法が分かる本を集めました。


戦国武将2020


図書リスト

・『伊達政宗と家臣たち』(仙台市博物館編)
・『戦国の真田』(長野市教育委員会文化財課松代文化施設等管理事務所(真田宝物館)編)
・『戦国武将のよそおい』(佐野美術館編)
・『徳川家康 天下取りへの道』(浜松市博物館編)
・『戦国武将と神仏』(大谷大学博物館編)
・『調べ学習に役立つ図解日本の歴史/4』
・『調べ学習にやくだつ日本史の大疑問/5』
・『図解楽しく調べる日本の歴史/4』
・『日本の歴史博物館・史跡/5』(カズ企画編)
・『歴史見学にやくだつ遺跡と人物/6』(島津隆子[執筆])
・『楽しく調べる人物図解日本の歴史/4』(カズ企画編)
・『元亀信長戦記』(編集部編)
・『図解戦国大名格付け』
・『週刊戦国武将データファイル/
      No.16、No.44、No.46、No.49、No.51、No.74、
      No.83、No.85、No.88、No.90、No.98、No.99、
      No.107』
・『戦国合戦の舞台裏[増補新版]』(盛本昌広著)
・『戦国史を動かした武将の書簡』
・『戦国大名格付け』(グレイル編/石川夏子編)
・『戦国大名の通信簿』(グレイル編)
・『週刊ビジュアル戦国王/
      第1号、第8号、第28号、第30号、第56号、第66号、第73号』
・『風林火山』(サンニチ印刷風林火山プロジェクト編)
・『図説戦国の合戦』
・『秀吉軍団』(CURUTURE編集部編/高林祐志編/桑田義秀編/ほか)
・『戦国軍師伝』


長い歴史の中の400年前のできごとです

おみやげ (特集コーナー その1)

なにわ歴史塾の図書特集コーナーに、
「おみやげ」(期間:7月22日(水)~8月31日(月))特集を設置しました


江戸時代の旅の目的は参詣だったそうです。江戸時代の大坂はお伊勢参りの旅人が立ち寄る観光都市でもありました。
江戸時代の大坂みやげは四ツ橋の煙管が有名だったとか。江戸時代から現代の大阪のおみやげや参詣の品、名品をとりあげた本を集めてみました。


おみやげ



図書リスト

・『近世風俗志/1』(喜田川守貞著)
・『近世風俗志/5』(喜田川守貞著)
・『砂糖のまち、堺筋』(大阪市立海洋博物館なにわの海の時空館編)
・『上方風俗大阪の名所図会を読む』(宗政五十緒編)
・『大阪堀江今昔』(水知悠之介著)
・『新版大阪名物』(井上理津子著/団田芳子著)
・『大阪春秋/第147号(第40巻第2号)』
・『大阪人/2000年11月号(第54巻11号)』
・『大阪人/2006年1月号(第60巻1号)』
・『大阪人/2007年8月号(第61巻8号)』
・『大阪人/2008年12月号(第62巻12号)』
・『浪花のなりわい』(原田伴彦編)
・『観光大阪』(内藤秀隆編)
・『おいでやす』(内藤秀隆編)
・『浪花おもちゃ風土記』(奥村寛純著)
・『大阪経済史料集成/第11巻』(大阪経済史料集成刊行委員会編)
・『昭和大阪市史/第7巻』(大阪市役所編)


大阪再発見してみませんか


長岡京遷都、そして平安京への道

「大阪の歴史を掘る2019」講演会の第2部講演


國下多美樹氏(龍谷大学文学部教授)
「長岡京遷都、そして平安京への道」


関連図書コーナーをつくりました。。
なにわ歴史塾で予習をしてから講演会に参加しませんか。


図書リスト
『長岡京遷都』(国立歴史民俗博物館編)
『長岡京の歴史考古学研究』(國下多美樹著)
『平安京の風景』(井上満郎著)


20191101大阪の歴史を掘る2019


「大阪の歴史を掘る2019」講演会
日 時 12月14日(土)13時30分~16時30分
会 場 大阪歴史博物館 4階講堂
定 員 250名(当日先着順)
参加費 500円
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2019/osakanorekishiwohoru2019.html

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