大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

「大阪検定ポスター展全集」

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こちらの2冊を特集コーナー「大阪検定2017」に新たに追加しました



現在、大阪府下の駅において「大阪検定ポスター展2017」(期間:平成29年8月11日(金)~10月25日(水))と題され、1駅1問のおもしろポスターが掲示されています

100を超える駅に貼られているため、もうご覧になっている方もいるかと思います



そのポスターたちが1冊にまとめられたのがこちらの本!
1ページにインパクト大のイラストと4択問題がセットになっているため、
楽しめながら大阪各所の知識が身につきます



ぜひご覧ください

大阪検定2017

明日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「大阪検定2017」(期間:10月18日(水)~12月4日(月))を設置いたします





今年で第9回目となる大阪検定。今年は、12月3日(日)が試験日です。
そして今回のテーマは「大阪の鉄道と企業家」!!
歴史塾でも大阪検定の公式テキストとともに、大阪の市電・地下鉄や企業家に関連した本を集めました





20171015大阪検定2017①






ピックアップ図書はこちら↓↓



・『大阪の教科書』 『大阪の教科書[増補改訂版]』 
・『大阪の問題集ベスト選+要点集』
・『大阪の問題集/第1~7回』 (創元社編集部編)
・『大阪人/2003年6月号(第57巻6号)』
・『大阪人/2012年1月号(第66巻1号増刊) 』
・『大阪企業家ミュージアムガイドブック』 (大阪企業家ミュージアム編)
・『近代大阪経済史』 (阿部武司著)
・『近代大阪の企業者活動』 (作道洋太郎編)
・『水の都と都市交通』 (三木理史著)
・『大阪の地下鉄』 (石本隆一著)
・『大阪市地下鉄建設70年のあゆみ』 (大阪市交通局編)
・『大阪「駅名」の謎』 (谷川彰英著)
・『大阪市電が走った街今昔』 (辰己博著/福田静二編)
・『大大阪の時代を歩く』 (橋爪紳也編)
・『企業家群像』 (宮本又次編)
・『全国鉄道事情大研究』 (川島令三著)







ぜひこちらの図書も参考にして、試験勉強してみてください

昔の名所・旅 ~おでかけ案内~

なにわ歴史塾の特集コーナーで「昔の名所・旅 ~おでかけ案内~」(期間:9月6日(水)~10月16日(月))特集がはじまりました


いざ旅をしようとすると、どんな服を着たらいいの?持ち物は?名所は?など疑問がいっぱい。そんな疑問にお答えする本など昔の旅や名所に関する本を集めました。


20170906昔の名所・旅



ピックアップ図書はこちら


『おかね道中記 旅で使う貨幣』日本銀行金融研究所貨幣博物館 2012
『県別全国古街道事典/西日本編』東京堂出版 2003
『県別全国古街道事典/東日本編 』東京堂出版 2003
『古地図で歩く大阪ザ・ベスト10』140B 2017
『乗り物・おみやげでたずねる昭和30-40年代の旅 よみがえる旅のキオク』横浜市歴史博物館/横浜市ふるさと歴史財団 2007
『城と城下町/2 日本の城下町』学習研究社 2008
『城下町時代MAP/上方編』PHP研究所 2011
『新おおさか漫歩』大阪商業大学商業史博物館 2003
『森琴石と歩く大阪 明治の市内名所案内』東方出版 2009
『続おおさか漫歩』大阪商業大学比較地域研究所 1997
『大坂遊覧 伊予職人と歩くなにわ』東方出版 2016
『大阪名所むかし案内 絵とき「摂津名所図会」』創元社 2006
『東海道五十七次 京街道四宿 大坂-守口・枚方・淀・伏見-大津』中島三佳 1986
『幕末・明治京都名所案内 旅のみやげは社寺境内図』宇治市歴史資料館 2004
『弥次さん喜多さん旅をする 旅人100人に聞く江戸時代の旅』大田区立郷土博物館 1997
『旅セヨ乙女 江戸時代、おんなたちの旅』豊橋市二川宿本陣資料館 2014
『ガリヴァーの訪れた国 マリアンヌ・ノースの明治八年日本紀行』万来舎 2014
『日本紀行「開戦前夜」 』彩流社 2006
『遣唐使船 東アジアのなかで』朝日新聞社 1999
『図説・朝鮮通信使の旅』明石書店 2000



昔の旅人気分を味わいに来てください



源氏物語

昨日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「源氏物語」特集(期間:5月17日(水)~7月3日(月))を設置しています



平安時代、紫式部により書かれた長編小説「源氏物語」
小学生向けの読みやすいものから、上級者向け文学叢書まで集めました
もちろん小説だけでなく、源氏物語に関する展覧会や絵巻物の本も置いています





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ピックアップ図書はこちら↓↓





・『源氏物語[新訂版]』 (学習研究社)
・『源氏物語絵巻の謎を読み解く』 (三谷邦明著/三田村雅子著)
・『ことばの歴史学』 (小林千草著)
・『源氏物語/上・下』 (紫式部[原著]/瀬戸内寂聴著)
・『宇治市源氏物語ミュージアム常設展示案内』 (NHKプラネット近畿総支社編)
・『国宝源氏物語絵巻』 (五島美術館学芸部編)
・『源氏物語千年紀展』 (京都文化博物館編)
・『読む、見る、遊ぶ源氏物語の世界』 (京都文化博物館編)
・『源氏物語と宮廷文化へのあこがれ』 (徳島市立徳島城博物館編)
・『週刊絵巻で楽しむ源氏物語五十四帖/通巻4号』 (内山美加子編)
・『源氏物語の人々の思想・倫理』 (増田繁夫著)
・『新日本古典文学大系/19~23』
 (柳井滋[校注]/室伏信助[校注]/大朝雄二[校注]/他)




日本を代表する古典文学にぜひ触れてみてください

犬(ワン)ダフルブックス

昨日より、なにわ歴史塾特集コーナーでは「犬(ワン)ダフルブックス」(期間:4月5日(水)~5月15日(月))を設置しています





もはやペットではなく、家族の一員として愛されている「犬」。今回は、そんな犬のワンダフルな特集です
発掘された犬の埴輪や骨、狛犬や江戸時代に描かれた犬の絵画、といったように考古学から美術まで様々な角度からみた犬の本を集めました。
犬好きにはたまらない、犬好きでなくても心くすぐる、あんな絵やこんな置物などが掲載されています





20170406ワンダフルブックス





ピックアップ図書はこちら↓↓



・『京都狛犬巡り』 (小寺慶昭著)
・『日本犬聞録』 (大分市歴史資料館編)
・『犬の日本史』 (谷口研語著)
・『犬のもがたり』 (土浦市立博物館編)
・『江戸動物図鑑』 (港区立港郷土資料館編)
・『動物表現の系譜』 (サントリー美術館編)
・『いぬ・犬・イヌ』 (渋谷区立松濤美術館編)
・『動物彫刻の世界』 (大津市歴史博物館編)
・『動物の造形』 (滋賀県立琵琶湖文化館[編])
・『百獣の楽園』 (京都国立博物館編)
・『卑弥呼の動物ランド』 (大阪府立弥生文化博物館編)
・『アニマルランド』 (和泉市久保惣記念美術館編)
・『月刊考古学ジャーナル/501号(2003年5月号)』 (考古学ジャーナル編集委員会編)
・『目の眼/No.337』 (里文出版)
・『交換の民族誌』 (中川敏著)
・『狛犬』 (伊東史朗[執筆・編])
・『犬とみなし子』 (久保喬[作]/岩淵慶造[絵])
・『アンジュール』 (ガブリエル・バンサン[作])






ぜひご覧ください

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