大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

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なにわ歴史塾の奥にある検索パソコン。
館蔵図書約12万8000冊の検索だけではなく、
「昭和3年大阪市航空写真(大阪市指定文化財)」や
館蔵品の画像などが見ることができる「情報BOX」があります


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コピー ~ P1070672



個人的におススメなのは「難波宮3Dアニメーション」


「朱雀門」「西第一堂」「大極殿」「西楼」「内裏正殿」は黒を背景に
3Dで復元された建物がくるくると回っているだけで少し地味なのですが、


「細見 後期難波宮」は青空を背景に建物の外回りそして内部へと
進んでいくアニメーションでなかなか楽しめます
階段の昇り降りはするのに目の前に立ちふさがる廊下には突進していくんだ・・・
など、関係のないところが気になったりするのですが。。。


この「細見 後期難波宮」解説が全くないので、興味が出てきた人は
当館発行「展示の見どころ⑦ 後期難波宮大極殿」を読んでいただければ
より楽しんで見ていただけると思います。


ぜひお試しを


「大阪を襲った地震と津波」展関連図書

会期終了まであとわずか


P1070659.jpg


今日は、現在開催中の特別企画展「大阪を襲った地震と津波」の関連図書をご案内します



P1070655.jpg





今回の関連図書には・・・



・ドキュメント災害史 1703-2003   (国立歴史民俗博物館編)
・瓦版にみる幕末大坂の事件史・災害史   (大阪城天守閣編)
・資料でわかる歴史とくらし   (伊丹市立博物館編)
・関東大震災と安政江戸地震   (東京都江戸東京博物館都市歴史研究室編)
・関東大震災・昭和三陸大津波 完全復刻アサヒグラフ   (朝日新聞出版AERA編集部編)

・「大地震両川口津浪記」記念誌   (大阪市浪速区幸町三丁目西振興町会[編]/他)

・大震災と歴史資料保存 阪神・淡路大震災から東日本大震災へ   (奥村弘著)
・地球の声に耳をすませて   (大木聖子著)
・Newton別冊 地震列島と原発
・Newton別冊 「次」にひかえるM9超巨大地震




など合計38冊が配架されてます。

普段は10~20冊くらいなので、今回は多めです。




日本で発生した大きな災害の歴史に関する図書や、
地震のメカニズムをわかりやすく解説している雑誌など置いています。


上記にあげたように、中にはサイエンス雑誌もあって、私的にとっつきにくいイメージがあったのですがふらりとコラムを読んでみたら、「へぇ~」となるトリビア記事がいくつか載っていて面白かったです


ちなみに、月で発生した地震は数時間にもわたるものがあるらしいです。。。


 

会期終了と同時に閉架する図書が多いので、お早めに

(※会期終了後でも書庫出納で、閉架図書はご覧いただけます)




8月26日(日)まで






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