大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

特別展「上方の浮世絵」展関連図書

現在開催中の特別展「上方の浮世絵 ―大坂・京都の粋と技―」(会期:4月19日~6月1日)の関連図書を配架しています




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リストはこちら↓↓



・『浮世絵版画/上方絵編』 (和泉市久保惣記念美術館編)
・『上方役者絵集成/第2~5巻』 (池田文庫編)
・『前期上方絵/上』 『前期上方絵/下』 『後期上方絵』
 (早稲田大学坪内博士記念演劇博物館編/赤間亮[撮影・編集])
・『上方錦絵名品展』 (大阪城天守閣編)
・『上方役者絵の世界』 (大阪市立住まいのミュージアム編)
・『上方役者絵名品展』 (阪急学園池田文庫[編])
・『Kabuki heroes on the Osaka stage,1780−1830』 
 (The BritishMuseum[編])
・『浮世絵芸術/No.150』 (国際浮世絵学会編集委員会編)
・『上方絵一覧』 (黒田源次著)
・『関西大学図書館所蔵上方役者絵画帖』
 (関西大学なにわ・大阪文化遺産学研究センター[編])
・『甲南女子大学図書館所蔵上方錦絵図録』 (松平進編)
・『上方絵一覧』 (黒田源次著)
・『日英交流大坂歌舞伎展』
 (大阪歴史博物館編/早稲田大学坪内博士記念演劇博物館編)
・『上方の浮世絵』 (大阪歴史博物館編/山口県立萩美術館・浦上記念館編)
・『近松・大阪・世界』 (阪口弘之編/杉井正史編)
・『上方歌舞伎と浮世絵』 (北川博子著)




展覧会鑑賞後にぜひご覧くださいませ

新たに1位になるのは?

館蔵品複製本といえば『浪華御役録』ではないのですが、
毎年、他の複製本を寄せつけない圧倒的な利用件数を誇っていました。
しかし昨年度、1位は1位だったのですが2位との差はわずかでした。



昨年度の複製本の利用傾向は、ひろ~く広く。
本当にいろいろなタイトルの複製本を利用していただきました
今年度も引き続き、みなさまの学習や研究にお役立てください。
ご利用お待ちしております




昨年度利用された館蔵品複製本
浪華御役録 
 江戸時代の大坂で勤務していた武士の名鑑。大坂武鑑とも称される。大坂城代以下、町奉行所の同心までをその役務別に掲載するほか、一部の商人組合の長などが掲載されることもある。大坂を中心とした畿内近国支配の様相を知るための基本資料で、当館は18世紀中期以降慶応四年(1868)までの224通を所蔵する。



商人買物独案内・浪花商工名家集 
 商人買物独案内 文政7年(1824)に刊行された、大坂の業種別商人名鑑。
 浪花商工名家集 弘化3年(1846)の序文を持つ、大坂の業種別商人名鑑。



奥田家文書 
 大阪・千日前で興行活動を行った奥田弁次郎に関する資料。初代、二代目の時期の人名録・会計帳簿等を含む。特に「控帳」などと称される人名録(明治28年~大正期)は、交流のあった芸人・業者等、数千名の住所・氏名を記載するもので、広範な国内外ネットワークが窺える。


南組惣年寄安井家文書 
 6冊の複製本にまとめ、公開している。


 京・大坂・江戸買物調方記
 開化大阪自由一覧
 商工技藝浪華の魁
 神趾名所小橋車(二種)
 味原郷比咩語曽神社本縁起
 立売堀三丁目宗旨人別帳
 出潮引汐奸賊聞集記
 熊野物産志
 致制篇 春・夏・秋・冬
 泉州寺社覚
 大阪歴史資料コレクション
 大坂改見録
 旧跡一覧秘録
 参宮詩文集
 参宮旅宿附・道中記
 参宮案内記・名所記
 伊勢神宮神異記
 伊勢信仰関係資料
 ええじゃないか関係資料
 おかげまいり関係資料



 


第92回特集展示「なにわと朝鮮半島」

昨日より開催の
特集展示「なにわと朝鮮半島」(会期:2014年4月16日~6月2日)の関連図書を配架しました



なにわと朝鮮半島


リストはこちら↓↓



・『韓国の名宝』 (大阪歴史博物館編/東京国立博物館編/NHK編/他)
・『古代都市誕生』 (大阪歴史博物館編)
・『朝鮮通信使と民画屏風』 (大阪歴史博物館編)
・『なにわの考古学30年の軌跡』 (大阪歴史博物館編)
・『大坂画壇の絵画』 (関西大学図書館[編])
・『紛青沙器』 (大阪市立東洋陶磁美術館[編])
・『高麗青磁の誕生』 (大阪市立東洋陶磁美術館編)
・『三島暦手』 (大阪市立東洋陶磁美術館[編])
・『高麗青磁への誘い』 (大阪市立東洋陶磁美術館編)
・『李朝陶磁500年の美』 (大阪市立東洋陶磁美術館編)
・『渡来人登場』 (大阪府立弥生文化博物館編)
・『大和王権と渡来人』 (大阪府立弥生文化博物館編)
・『今来才伎』 (大阪府立近つ飛鳥博物館編)
・『河内湖周辺に定着した渡来人』 (大阪府立近つ飛鳥博物館編)
・『黄金の国・新羅』 (奈良国立博物館編)
・『海を越えたはるかな交流』 (奈良県立橿原考古学研究所附属博物館編/橿原市教育委員会編)
・『倭人の世界』 (奈良県立橿原考古学研究所附属博物館[編])
・『三国志の時代』 (奈良県立橿原考古学研究所附属博物館編)
・『対馬藩と朝鮮通信使』 (長崎歴史文化博物館編)
・『伽耶文化展』 (東京国立博物館編)
・『朝鮮通信使』 (朝鮮通信使文化事業推進委員会)
・『朝鮮時代通信使』 (国立中央博物館)
・『百済』
・『日本所在百済文化財調査報告書/3 近畿地方』 (國立公州博物館)
・『陶質土器と須恵器』 (宮川禎一[執筆・編])



展示をご覧になった後は、ぜひお立ち寄りくださいませ

2014年4月新着図書

なにわ歴史塾の4月新着図書を配架しました



今月は21冊





◆図録◆
・『japan』 (岡山県立博物館編)
・『運慶・快慶とその弟子たち』 (奈良国立博物館編)
・『檀像』 (奈良国立博物館編)
・『法隆寺展』 (小学館編)
・『国宝葛井寺千手観音』 (大阪市立美術館編)
・『大分県立歴史博物館総合案内[第3版]』 (大分県立歴史博物館編)
・『廣瀬旭荘と池田・大坂』 (池田市立歴史民俗資料館編)



◆図書◆
・『聖武天皇が造った都』 (小笠原好彦著
・『世界遺産なるほど地図帳[新訂版]』 (講談社編/エイジャ編)
・『楽しい古墳案内』
・『NHK大河ドラマ大全』
・『大河ドラマの50年』 (鈴木嘉一著)
・『ジョゼと虎と魚たち』 (田辺聖子[著])
・『白い巨塔/1~5』 (山崎豊子著)
・『年報都市史研究/1~3』(都市史研究会編)




仏教関連の展覧会図録から、映画化された有名小説までバラエティに富んだ本を入荷しました
ぜひご覧ください

絵本にまつわるエトセトラ

こどもの頃から慣れ親しんだ「絵本」。
なにわ歴史塾特集コーナーでは現在「絵本にまつわるエトセトラ」(期間:4月2日(水)~5月12日(月))を設置しています


こちらでは、絵本の歴史や作家、今話題になっている作品や各地で開催された絵本原画展など絵本そのものではなく、その周辺部分にスポットを当てました


260410絵本特集




ピックアップ図書はこちら↓↓


・『絵本美術館のある旅』 (MOE編集部編)
・『絵本』 (イラストレーション編集部編)
・『てんとてん』 (すぎもとれいこ著)
・『「はーと&はーと」絵本原作コンクール入選作品集/第10回』 (大阪市立総合生涯学習センター[編])
・『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展/1996』 (松岡希代子編/高橋真利子編)
・『イタリア・ボローニャ国際絵本原画展/2003』 (板橋区立美術館編)
・『1990年代の日本の絵本展』 (ちひろ美術館(安曇野・東京)編)
・『日本絵本の世界展』
・『絵本と絵巻』 (新潟県立近代美術館編)
・『絵本原画展』 (高浜市やきものの里かわら美術館[編])
・『絵本&アートどうぶつえん展』 (姫路市立美術館[編])
・『近代絵本の一世紀展』 (姫路文学館[編])
・『月刊MOE/第36巻2号(通算412号)』
・『絵本とゲーム』 (多田敏捷編/濱田信義編/亀村俊二[撮影])
・『たのしい子どもの本だな/2005~2006』
・『いわさきちひろ』 (松永伍一著)


こちらのコーナーで、ちがう角度からの「絵本」をお楽しみください

お花見 in れきはく

10階の展示室から撮影した、1時間ほど前の大阪城です

260402大阪城桜



桜は満開、天気もいいのでお花見日和です



というわけで、なにわ歴史塾は静かです。



桜と紅葉のシーズン恒例の静かさです。



今週はずっとこんな感じな気がします。



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