大阪歴史博物館 なにわ歴史塾ブログ
大阪歴史博物館の2階なにわ歴史塾では、展示内容を深めていただくため、開架図書6,000冊、映像ソフト100本以上を用意して、皆さまのお越しをお待ちしております!

秋の展覧会シーズン

秋の展覧会シーズン突入です


なにわ歴史塾のそとにあるチラシ置き場はご覧のとおり。
20140919秋の展覧会シーズン1

隙間なく、チラシがなくなれば即!次のチラシを置いているのですが・・・


チラシが置ききれません




チラシ置き場のチラシはすぐになくなってしまったり、
空き場所ができるのをバックヤードで待っていたりするのですが、
なにわ歴史塾では届いたチラシはすべてお客様に見ていただけるように
1枚ずつ会期の終了までファイルに綴じています
(なくなったチラシ、空き場所待ちのチラシが見れます!)


20140919秋の展覧会シーズン2


最近はゲームっぽいビジュアルや女子、ポップなチラシ、
幅がスリムなど変形のチラシなど見ていて楽しくなるチラシも多く、
興味のなかった展覧会もチラシの力で目にとまったりします。
アナログで探す良さですよね


秋のお出かけ計画にご利用ください


2014年9月新着図書

なにわ歴史塾の9月新着図書を配架しました



今月は45冊





◆図録◆
・『将軍からのおくりもの』 (徳川美術館編)
・『建築家坂倉準三』 (パナソニック電工汐留ミュージアム編/アーキメディア編)





◆児童書◆
・『ビジュアルブック語り伝える空襲/第4巻』 (安斎育郎[文])
・『いのち運んだナゾの地下鉄』 (野田道子[作]/藤田ひおこ[絵])
・『小林一三』 (石川憲二[シナリオ]/海野そら太[漫画])





◆一般図書◆
・『図説歴代天皇125代』
・『東アジアに開かれた古代王宮・難波宮』 (積山洋著)
・『ある日の村野藤吾』 (村野敦子編/駒見宗信編/久保万紀恵編)
・『大きな声[新装版]』 (大きな声刊行会編)
・『群像としての丹下研究室』 (豊川斎赫著)
・『日本刀の本』
・『日本の文様』 (濱田信義編/PIE BOOKS編)
・『ヨーロッパの装飾と文様』 (海野弘著/荒川佳織編/PIE BOOKS編)
・『宮本常一』 (岩田重則著)
・『渋沢敬三と今和次郎』 (丸山泰明著)
・『絵引民具の事典』 (工藤員功編/中林啓治[画])
・『日本民俗生業論』 (安室知著)
・『現代日本漁業誌』 (葉山茂著)
・『日本近現代史を読む 』 (大日方純夫著/山田朗著/山田敬男著/他)
・『昭和の大阪/2』 (産経新聞社[写真])
・『カメラが撮らえた大阪の昭和』 (「歴史読本」編集部編/中経出版編)
・『古地図で歩く大阪歴史探訪ガイド』 (ペンハウス著)
・『あなたの知らない大阪府の歴史』
・『大阪「鶴橋」物語』 (藤田綾子著)
・『関西と関東』 (宮本又次著)
・『大阪商人』 (宮本又次[編])
・『団地の空間政治学』 (原武史著)
・『夜這いの民俗学・夜這いの性愛論』 (赤松啓介著)
・『宮武外骨伝』 (吉野孝雄著)
・『福翁自伝』 (福沢諭吉著/富田正文[校訂])
・『考証要集』 (大森洋平著)
・『近・現代交通史調査ハンドブック』 (三木理史著)
・『近代日本の出発』 (坂野潤治著)
・『昭和史の決定的瞬間』 (坂野潤治著)
・『自由民権期の社会』 (大日方純夫著)
・『日本人のくらしと文化』 (宮本常一著)
・『平成史[増補新版]』 (小熊英二編著/井手英策著/貴戸理恵著/他)
・『開国と幕末変革』 (井上勝生[編])
・『近代日本と石橋湛山』 (松尾尊兊著)
・『日本政治思想』 (米原謙著)
・『ミシンと日本の近代』 (アンドルー・ゴードン著)
・『すべての道は平城京へ』 (市大樹著)
・『ここまでわかった!縄文人の植物利用』 (国立歴史民俗博物館編/工藤雄一郎編)
・『考古学のあゆみ』 (BRIAN M.FAGAN著)
・『平安京の災害史』 (北村優季著)





今月はたくさんの本を入荷しましたぜひご覧ください

特別展「村野藤吾 やわらかな建築とインテリア」&第95回特集展示「なにわの考古学2014」関連図書

昨日より始まりました特別展「村野藤吾 やわらかな建築とインテリア」会期:9月3日~10月13日)の関連図書を配架しています





村野展ブログ





リストはこちら↓↓





・『ある日の村野藤吾』 (村野敦子編/駒見宗信編/久保万紀恵編)
・『村野藤吾建築案内』 (村野藤吾研究会編)
・『煉瓦のまちタイルのまち』 (大阪歴史博物館編)
・『民都大阪の建築力』 (大阪歴史博物館編)
・『村野藤吾 -やわらかな建築とインテリア-』 (大阪歴史博物館編) ※展覧会図録
・『村野藤吾建築設計図展カタログ』、『村野藤吾建築設計図展カタログ/2~7』、『村野藤吾建築設計図展/第12回』
 (京都工芸繊維大学美術工芸資料館[編]/村野藤吾の設計研究会[編])
・『もうひとつの京都展』 (京都工芸繊維大学美術工芸資料館[編])
・『南大阪教会五十年史』 (日本基督教団南大阪教会[編])
・『南大阪教会七十年誌』 (南大阪教会七十年誌編集委員会編)
・『目で見る南大阪教会六十年記念史』 (日本基督教団南大阪教会[編])
・『村野藤吾著作集』 (村野藤吾著/神子久忠編)
・『別冊新建築/1984 村野藤吾』
・『関西の近代建築』 (石田潤一郎)
・『村野藤吾イメージと建築』 (村野藤吾先生を偲ぶ会[企画])
・『村野藤吾の建築』 (長谷川堯著)
・『関西のモダニズム建築』
・『手すり大全』 (日経アーキテクチュア編)
・『株式会社そごう社史』 (そごう社長室弘報室編)
・『都ホテル100年史』 (都ホテル[編])
・『ダイビル75年史』 (ダイビル[編])







また、同日開始の特集展示「なにわの考古学2014」(会期:9月3日~11月3日)
の関連図書も配架しています





DSCF0448.jpg





リストはこちら↓↓





・『なにわの考古学30年の軌跡』 (大阪歴史博物館編)
・『難波宮跡』 (植木久著)
・『難波の宮[新装版]』 (山根徳太郎著)
・『大坂城と城下町』 (渡辺武館長退職記念論集刊行会編)
・『大阪遺跡』 (大阪市文化財協会編)
・『なにわ考古学散歩』 (大阪市文化財協会編)





展示をご覧になった後は、ぜひお立ち寄りくださいませ

ようこそトイレの世界へ

毎日必ず利用する「トイレ」。
今回のなにわ歴史塾特集コーナーでは、わたしたちのくらしに欠かせない「トイレ」に注目して、本日より「ようこそトイレの世界へ」(期間:9月3日(水)~10月13日(月))を設置しています



ウォシュレットや音姫、センサーに反応して自動に流れる自動流水装置など、
海外の人から見たら進化しすぎている日本のトイレ


こちらでは、そんな日本のトイレの歴史やデザインから外国のトイレ事情まで、
考古学、文化、建築など様々な視点からトイレについて書かれた本を集めました



トイレットペーパーがなかった時代には何を使っていたの?
昔はどんな便器だったの?などなど・・・
ふとしたトイレの疑問はこちらのコーナーでスッキリ!(のハズ)





DSCF0451.jpg





ピックアップ図書はこちら↓↓


・『立体復原日本の歴史/上巻』 (坂井秀弥編/増渕徹編)
・『トイレの考古学』 (大田区立郷土博物館編)
・『日本トイレ博物誌』
・『図説民俗建築大事典』 (日本民俗建築学会編)
・『トイレ・スタイリング』 (坂本菜子著)
・『21世紀こども百科もののはじまり館』
・『日本の神様読み解き事典』 (川口謙二編著)
・『日本民俗宗教辞典』 (池上良正編/島薗進編/徳丸亞木編/他)
・『屋根裏部屋の博物館』 (国立民族学博物館編)
・『考古学トイレ考』 (大田区立郷土博物館編)
・『図説厠まんだら』 (伊奈ギャラリー企画委員会[企画])
・『時を超えるトイレ』 (広島市郷土資料館編)
・『水洗トイレで明るいくらし』 (大阪市下水道局管理部普及課[編])
・『トイレ遺構の総合的研究』 (黒崎直[研究代表者])
・『藤原京跡の便所遺構』 (奈良国立文化財研究所編)
・『環境考古学への招待』 (松井章著)
・『平安の都』 (角田文衞編著)
・『週刊江戸/No.26』




ぜひこちらの本を読んで、奥の深いトイレワールドお楽しみください

夏休み子ども特集最終日

「第3回夏休み子ども特集」は本日最終日です!





DSCF0438.jpg
回収したチラシやパネルたち




今回はこれまでの年に比べてたくさんの子どもたちに利用してもらった気がします
宿題のお役にたててたら、うれしいです





さてさて、9月3日(水)からは次の特集コーナー「ようこそトイレの世界へ」が始まります。
今はその準備作業中
詳細はまた後日お伝えします





また、同日からは特別展「村野藤吾-やわらかな建築とインテリア-」特集展示「新発見!なにわの考古学2014」がスタートします!
関連図書も随時UPしていこうと思います

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